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BIプラットフォームのリーダー格に2年連続で認定

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Power BIが、ガートナー社の市場調査「マジック・クワドラント」にて「リーダー」にポジショニングされました。IT調査会社として有名なガートナー社ですが、昨年に引き続きPower BIをBI部門の「リーダー」に指定。ビジネスインテリジェント業界において、より一層存在感が増したことがうかがえます。今回はこのニュースを紹介します。

 

Power BIがBI界のリーダー的存在としてポジショニング

「マジック・クワドラント」は、特定の市場におけるベンダーの相対的な位置づけと評価を、調査結果から分析したレポートです。2017年もビジネスインテリジェント(BI)分野の最新版、マジック・クワドラント(
Magic Quadrant for Business Intelligence and Analytics Platforms )が発表されました。

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Power BIは今年も業界の「リーダー」にポジショニングされたほか、昨年に比べ、はるかに上方・右側に位置づけされました。これは、ベンダーとしての実行能力が高いこと(上下軸)、そしてビジョンの完全性が高いこと(左右軸)を示しています(参考:https://www.gartner.co.jp/research/methodologies/research_mq.php)。比較されたベンダーの中で、一番右側に配置されているのはMicrosoftであり、Power BIはビジョン遂行の座軸において、今年最も高く評価されたことになります。

 

Power BIのビジョン遂行力も高評価

ガートナー社の評価によれば、Power BIはユーザーの選択理由において「使いやすさで選んだ」と言われることが最も多く、とくにソフトの使いやすさに優れているとのこと。また、オンプレミスとクラウドの両方のデータを複数使って分析ができる点も高い評価を得ています。

また、今回ビジョンの完全性(達成度)が最も高くポジショニングされている理由として、毎月頻繁にアップデートされるロードマップを実施し続けていることや、キーワード検索型のレポート分析を早くからリリースし、自動分析機能「クイックインサイト」などを提供している点が挙げられています。機械学習を使ったソリューションも統合するなど、インサイトをアクションへ繋げる試みが評価されています。

誰にでもBI分析ができるPower BIの先進性と柔軟性、今後はさらに進化しそうです。まだPower BIに触れていないビジネスパーソンの方々にも、ぜひ、無料で始められるPower BIを体験していただければと思います。

Power BIを始める(https://powerbi.microsoft.com/ja-jp/