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パソコンによる眼精疲労にはコレ!疲れ目に効く食べ物・3選

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デスクワーカーにとって、職業病ともいえる眼精疲労。長時間パソコン作業をしていると眼が乾いたり、疲れたり、中には頭痛を引き起こす方もいるようです。実は、そんな眼精疲労に食べ物でアプローチできることをご存知ですか?

今回は、疲れ眼に効く3つの食べ物をご紹介!目の疲れにお悩み中の方は、ぜひ毎日の食事に取り入れてみてくださいね。

 

血流がアップして目が疲れにくい!「ガム」

疲れ目の原因のひとつに、血行不良があげられます。デスクワークを行っていると顔の筋肉を動かす機会が少ないため、顔全体の筋肉が凝り固まってしまうのです。そんな凝り固まった筋肉を解消してくれるのが、ガム!

実は、ガムを噛むことで顔全体の血流がよくなり、眼精疲労を軽減してくれる効果があるとされています。仕事中にガムはちょっと…という場合は、休憩時間に噛むだけでもOK。ミント系のものを選べば気分もスッキリさせてくれますよ!目が疲れる方はぜひ、ガムを噛んでみてくださいね。

 

ビタミンAとBがたっぷり!「レバニラ炒め」

13種類のビタミンの中で、とくに目の働きに欠かせないのが「ビタミンA」と「ビタミンB」です。ビタミンAは、別名「目のビタミン」とも呼ばれていて、角膜や網膜の細胞、粘膜など目の健康に必要不可欠な栄養素のひとつ。目の動きをつかさどっている「ロドプシン」には、ビタミンAが必要不可欠なのです。

そしてビタミンBは、「疲労回復のビタミン」としても有名で、目の周りの緊張した筋肉をほぐしてくれる働きがあります。ほかにも、エネルギー代謝を促したり、細胞の再生を促進させたりと、疲れ目の解消には欠かせません。

そんな「ビタミンA」と「ビタミンB」の摂取におすすめなのが、レバニラ炒め!ニラやレバーには、ビタミンA・Bがたっぷりで、疲れ目に最適のメニューなのです。定期的に取り入れて、目の疲れを軽減させましょう。

 

ルテインたっぷり「緑黄色野菜のサラダ」

ほかの栄養素にくらべ、聞きなれない「ルテイン」。こちらも眼精疲労には欠かせない栄養素のひとつです。ルテインは、ニンジンにも含まれるカロテンの仲間の黄色い色素で、人の体の中では網膜にのみ含まれています。

この栄養素は、体内で合成することができないため、これらの食材を積極的に補給することが大切。ケール、キャベツ、ブロッコリー、レタスなどの緑黄色野菜に多く含まれていますので、サラダなどで意識して摂るよう心がけてみてくださいね。

 

おわりに

眼精疲労がひどくなってしまうと肩こりや、頭痛や吐き気を起こすほど深刻な状態になってしまうこともあります。目薬やサプリで対策するのもいいですが、できれば自然に疲れない目を作ることが一番!眼精疲労に悩まされているのであれば、疲れ目に効果的な身近な食べ物から取り入れて、対処してみてはいかがでしょうか。