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デスクワークを効率的に!長時間座っても疲れないためのコツ・3つ

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休憩時間以外はほとんど座ったままというデスクワーカーの方も多いのではないでしょうか? 一日中座ったままでいると、知らず知らずのうちに体に負担をかけてしまい、気がついたときには、全身に疲労が…ということも少なくありません。

そこで今回は、そんなデスクワーカーのみなさんに向けて、長時間座っていても疲れないコツを3つご紹介! 疲れを溜めないためにも、ぜひ意識してみてくださいね。

 

水分をしっかり摂る!

みなさんはお仕事中、水分をしっかり摂っていますか? 勤務時間中に足のむくみやだるさを感じたことがある方は多いはず。実は、むくみやだるさの原因のひとつに水分不足があげられるのです。

体内の水分量が足りないと、血液循環が悪くなり、だるさやむくみを引き起こしてしまいます。長時間同じ姿勢が続く方は、特に血液がドロドロになりがち。こまめに水分を摂って、賢く予防しましょう。

また、一口に水分と言っても、利尿作用のあるコーヒーやお茶よりは、ミネラルウォーターやイオン飲料がおすすめです。疲れやすいと感じている方は、デスクに飲み物を常備して、こまめに摂るよう心がけてみてくださいね。

 

姿勢を正して足を組まない!

姿勢が悪いのは良くないとわかっていても、仕事に集中していると、つい画面に顔を近づけてしまったり、足を組んでしまったり…。自分では楽な姿勢をとっているように思っていても、実は体を疲れさせています。

姿勢が悪いと全身の血流が悪くなり、筋肉や臓器に負担をかけてしまいます。仕事が終わり、帰るころに体がきしむような感覚がある方は、まず、普段の姿勢を見直してみましょう。

理想は、腰と膝が90度に曲がっている状態をキープすること! 正しい姿勢を保つサポーターや、クッションなども市販されているので、このようなアイテムを使うのもひとつの手ですよ。

 

1時間に一度は立って、体を動かそう!

みなさんは、「エコノミークラス症候群」という言葉を聞いたことがありますか? これは、飛行機の座席など、長時間同じ体勢でいることで、本来体の中心へ押し戻される血液が滞ってしまい、脚の静脈に血栓ができてしまう症状のことを言います。

実は、このエコノミークラス症候群は、飛行機の中だけではなく、長時間座ったままの方、すなわちデスクワーカーにも起こり得る症状なのです。血液の滞りを防ぐためにも、1時間に一度は立ち上がって体勢を変えたり、体を動かしたりするようにしましょう。

また脚だけではなく、キーボードの上に置いたままの手も血行が滞りがちです。首や肩、上腕等が疲れる前に腕や肩を回したり、手をぶらぶらさせたりして、血行不良を防いでくださいね。

 

おわりに

体が疲れてしまうのは、日々の積み重ねによるものです。毎日ほんの少しの工夫を加えることで、その疲れを軽減させることができるかもしれません。みなさんも今回ご紹介した方法をぜひ試して、疲れ知らずの体を目指してみてくださいね!