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デスクワーカー必見! 仕事に行き詰ったときの解決法3選

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作業に行きづまることなく、仕事がスイスイ進められれば理想的ですが、なかなかそうもいかないものですよね。いくら考えて悩んでも、解決策が見つからなかったり、予想通りの結果がでなかったり…。そこで今回は、仕事に行きづまったときの解決法をご紹介していきます。実践することで、なにかしらのヒントが見えてくるはずですよ。

 

トイレに行って思いっきり伸びる!

デスクワークをしていると、「あ~っ」と腕を伸ばして、こった肩や背中をほぐしたくなるもの。しかし周りに人がいると、気を遣いますよね。社内で伸びをすると、服装が乱れるだけでなく、来客や外部の方がいる場合には、それだけで目立ってしまいます。集中して作業している方の妨げにもなりかねませんので、疲れを感じたときは、トイレを一呼吸つく場所にしてみましょう。

トイレであれば、会議の合間や作業が一区切りついたときに行けますし、個室であれば誰も見られることはありません。つま先立ちで、両手を思いっきり上げて、全身を伸ばしてみましょう。それから、肺の奥に空気を送り込むような気持ちで、腹筋をつかって鼻からゆっくり息を吸って、口からゆっくり吐くのを繰り返しながら体を伸ばせば、きっと気持ちをリフレッシュできるはずですよ。

 

偉人たちの名言を探す!

誰にだって、うまくいかない日はありますよね。体調が悪いわけではないのに、なんとなく気分が重かったり、仕事がいつもどおり進められなかったり。そんなときは、偉業を成し遂げてきた人たちの名言を思い出したり、検索したりしてみるといいかもしれません。

創業者の理念や経験による一言が、いま自分が行きづまっていることに対して、別の考え方をするヒントになったり、難しく考えていたことをシンプルにしてくれたりするはずですよ。「仕事 名言」「仕事 格言」などで検索してみましょう。

 

やるべきことを書いて整理してみる!

仕事に行きづまっている原因はさまざま。疲れやストレスが原因の場合もありますが、アイディアが浮かばなかったり、業務量が多すぎて作業が追いつかなかったりする場合もあるのではないでしょうか。

そんなときは、やるべきことを紙に書き出してみるのがおすすめです。紙に書く時間があるなら作業を……と思いがちですが、仕事に行きづまっている場合、現状を正しく把握できていないことが多いのです。まずは、頭の中でバラバラになっている作業を洗い出し、ひとつひとつの優先順位と手順を紙に書いて整理してみましょう。

こうして整理すれば、たとえ今日中にやることが山積みでも、「いまやること」に集中でき、効率アップすることができます。やるべき作業が多いと、仕事全体が巨大な敵のように見えてしまいますが、作業を細分化して、いますぐできる工夫や改善点を探していきましょう。

仕事が多いときや、行きづまっているときには、どれだけ集中して取り組めるかがポイントになります。一息ついたり、違う視点から考えてみたり、一度現状を整理することを習慣にしてみましょう。行きづまりながら1時間仕事をするよりも、リフレッシュして30分集中したほうが、より多くの成果をあげられるはずですよ。