RELAX

パソコンでの疲れ目を解消してパッチリ目をキープ!

Relax_20160203公開分

目がいつもキラキラしている人は、第一印象もとてもいいですよね。

オフィスワークで長時間パソコンを使ってお仕事をして、目の疲れで悩んでいる方も多いのではないでしょうか? 仕事終わりだけならまだしも、いつの間にか日常的に疲れ目になったままになっていませんか? そこで、今回は目の疲れを解消してパッチリ目をキープする方法をご紹介します。パソコンから逃れられないオフィスワーカーさんは必見です!

 

慢性化すると頭痛や吐き気などの症状が出ることも!

どうして長時間パソコンを見ると目が疲れるのでしょうか。その主な原因は、目の周りの血流が悪くなることと、目の周りの筋肉が固まってしまうことなのです。長時間目を駆使することで、まばたきの回数が減少します。また、至近距離でパソコンのモニターなどを凝視し続けると、目のレンズを調節する筋肉が緊張し続けて疲労を起こしてしまい、さらに発光した画面を見続けることにより、画面から出る発光体が神経を刺激して目を疲れさせてしまうのです。

疲れ目は、適度に目を休ませたり睡眠をとったりすることで回復できますが、放っておくと視力の低下や目の痛みだけでなく、頭痛や肩こり、吐き気などの症状が出ることもあります。

■休憩の合間に出来る簡単目のストレッチ
〜ストレッチ方法1〜
1.まぶたを思い切りギュッと閉じます。
2.今度は思い切り目を大きく開きます。
これを数回繰り返します。

〜ストレッチ方法2〜
1.顔を動かさずに目だけを右、下、左、上と一周します。
2.今度は逆回りに同じように目を回します。
これを数回繰り返します。

これらは、自分のデスクですぐに出来ますね。この他にも、数秒間遠くを見て、近距離ばかり見て緊張している目の筋肉を癒やしてあげるのもおすすめです。

 

疲れ目にはツボを刺激するのも効果的

ストレッチだけでなく、目のまわりにあるツボを刺激することで、目の疲れやそれに伴う肩こり、頭痛を解消してくれます。

こめかみのへこんでいる部分を指で押し、くるくる刺激を与えながら回してみたり、目の周りのくぼんでいる部分の上にある骨の部分を、指の第二関接でくるくる刺激してみましょう。眉毛周辺にもツボがあるので、内側から外側に向かって、眉毛をなぞるように指の第二関節で軽く刺激していくと目がスッキリします。

 

自宅ではホットアイマスクでケアも忘れずに!

ストレッチだけでなく、自宅に帰ってからの目のケアも大切です。筋肉が固まり、血流の悪くなった目の疲れを解消するには、目元を温めることが大切です。そこで蒸しタオルやホットアイマスクで目元を温め、筋肉をほぐして血流を良くしましょう。

ドラッグストアなどでもホットアイマスクが売られていて便利ですが、自宅でもっと簡単にホットタオルを作ることができます。まず、タオルを水で濡らし、数秒間電子レンジで温めれば、簡単にお金もかからずにホットタオルの完成です。

仕事から帰ってきた後は、ゴロンとソファーに横になり、ホットアイマスクで目を数分間温め、目の疲れを解消してあげましょう。この間に心を無にすることで、目の疲れだけでなく心身のリラックス効果にも繋がります。また、お気に入りのアロマをタオルに数敵垂らして使うのもおすすめです♪

疲れ目を慢性化させないためにも、パソコン作業はできれば1時間ごとに10分程度の休憩をとり、目を休ませてあげたり、ストレッチ、ケアなどで目を癒してあげることを心がけてみてくださいね。