RELAX

「集中力が途切れたら実践したいリラックス&リフレッシュ動作術」

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始業開始から終わるまでの間、ずっと集中力を保つことは難しいもの。ふと集中力が途切れてボーッとしてしまったり、突然眠気に襲われたり。一度集中力が途切れてしまうと、もう一度集中するスイッチが入るまで時間がかかってしまうこと、ありませんか? 「資料に目を通してはみるものの、データや数字が頭に入ってこない…」「切り替えようと頑張ってみても、眠気が残っているような感覚から抜け出せない」そんな状況になったときに実践したい、リラックス&リフレッシュ法。少し体を動かすだけで集中力が蘇ってくるテクニックをご紹介します。

 

注意散漫!そんなときに使える集中力UP「指回し」

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子供の頃、やったことがある人も多い指回しテクニック。合掌ポーズをとったら、左右の手の腹と親指を離し、親指通しがくっつかないようにグルグルと回します。これを各指10回ずつ行えば、散漫になっていた集中力が戻ってくるはず。

 

血の巡りを良くしてリラックスする伸びポーズ

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長時間同じ姿勢でいると、眠気がなかなか取れなかったり、ボーッとしてしまいやすくなります。同じ姿勢が続いていると、血行も滞ってしまうものです。そんな時は気分を切り替えてリフレッシュしつつ、リラックス効果も高める「伸びポーズ」を取り入れてみてください。手を組んで頭上高く持ち上げれば、体の血の巡りが良くなって、頭がスッキリしてくるでしょう。パソコン業務が多い人は、腕の疲れを取るためにも一工夫を。

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頭上に上げた腕を肘で曲げて、手先を下に向けていきます。伸びが深まる気持ちいいところまで下げてストレッチ。腕や手先の緊張と疲れがスッキリするはずです。

 

集中力を引き上がる仁王立ちスタイル

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手っ取り早くできる集中力UPは、その場に仁王立ちすることです。背筋をピンと伸ばして、数秒行うだけでも、やる気がアップします。頭がスッキリしないときは、このように形から入ることが一番! オフィスで仁王立ちがしにくい場合は、お化粧室や休憩室で行うと良いでしょう。

 

座りっぱなしの午後はジャンプで仕事効率UP

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デスクワーカーにとって、夕方前の時間は特に眠気と集中力散漫との戦い。午前中に比べ、落ちてしまいがちなパフォーマンスを上げるためには、全身の血の巡りを良くしてあげることがポイントです。オフィスではなかなか挑戦するのに勇気がいるかもしれませんが、思いっきりジャンプするストレッチを取り入れてみてください。ジャンプすることで全身の血行が良くなります。トイレの個室や誰もいない休憩室などで行えば、恥ずかしいこともありません。

飴をなめたり、ガムを噛んだりと色々な集中力アップ法がありますが、体を動かして行う方法が手っ取り早く効果が高かったりするものです。あなたも集中力が途切れたと思ったら、ぜひ実践してみて下さいね!