RELAX

残暑で睡眠不足はMAX?休憩の5分間でリラックスしながら眠気を飛ばす方法

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ジメジメと蒸し暑い夜が続く夏のシーズン。冷房をつけて寝ると風邪を引きやすくなってしまったり、電気代が高くなってしまったりするので、夜は窓を開けてたり、扇風機を使って暑さをしのいでいる人も多いはず。しかし、夜といえども残暑は厳しく、寝付きが悪かったり、寝てもすぐに目が覚めてしまったりしますよね。

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そんな日々が続くと、蓄積した睡眠不足により、日中の仕事に支障を来す場合も。パソコンを見ながらウトウトしてしまって集中できないあなたに、仕事の合間5分で頭をすっきりリフレッシュしながら、リラックス効果も高められるとっておきの方法をご紹介します。

 

5分で完了!眠気を飛ばしてリフレッシュする3つの方法

【1】眠気覚ましのツボを押す
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目頭と鼻の付け根の間に位置する「晴明(セイメイ)」のツボ。目が疲れたときに目頭を押さえることもあると思いますが、まさにそこが晴明の場所です。爪を立てずに指の腹でググッと5秒間指圧し、力を緩めます。指を離すときに血液が流れるのを感じるはず。これを最低でも3セット行いましょう。特にデスクワーカーでパソコン作業が多い人は、睡眠不足に加えて、眼精疲労も溜まっている場合があります。眠気を飛ばしつつ、目の疲れを癒やすためにも、数時間おきにツボ押しを行うと、さらに効果を感じられますよ。

【2】ミント系の食べ物を食べる
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「眠気覚ましにはブラックコーヒー」と思っている人も多いのですが、蓄積された睡眠不足には少々刺激が足りないかもしれません。むしろ、空腹時に飲むと胃が荒れてしまう可能性が高く、健康を阻害してしまうこともあるので飲むタイミングには要注意! 眠気覚ましとリフレッシュ効果を期待するなら、ミント系アイテムがオススメ。唾液の分泌を促すガムが一番効果的ですが、オフィスでガムを噛むことに抵抗がある場合は、タブレットタイプのミント系アイテムを活用しましょう。鼻通りがスッキリするだけでなく、ボーッとしがちな頭が活性化すること間違いなし。ただし、食べ過ぎるとその刺激に慣れてしまうため、ここぞというときに使うのがオススメです。

【3】5分間集中して寝る
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究極の方法かつ、一番効果的な眠気覚ましの方法がコレ。ツボを押したり、ミントを食べたりしても、眠気が去ってくれないときは、潔く5分目を瞑って眠るに限ります。オフィスで堂々と眠るのはマナー違反なので、お昼休みなどのタイミングでトイレや休憩室に移動して、仮眠をとりましょう。たった5分の睡眠ですが、起きたときに1時間寝たかのようなスッキリ爽快感が待っているはず。この方法は究極に眠いときにのみ有効なので、最終手段として利用するのが良いでしょう。

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多くの人が、眠気と戦うことを学生時代から経験してきたはず。大人になった今、眠気に負けることはできないので、あらゆる有効手段で仕事中の眠気を取り去っていきましょう!