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“データ活用”の専門職を目指して 「Power BIトレーニングカリキュラム」スタート!

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ここ数年でビジネス環境はめまぐるしく変わり、ビジネスの現場では日々、様々なデータの活用が進められています。
簡単にデータを加工・可視化できる「Power BI」等のBIツールへのニーズが高まると同時に、データを迅速に加工し、有益な情報として可視化することのできる「BI人材」にも注目が集まっています。
そんなビジネスの現場のリアルな現状を反映し、“データ活用”の専門職を目指す方のための『Power BIトレーニングカリキュラム』がスタートしました!

Power BIとは、Excelをベースにした、無料で利用できるBI(Business Intelligence)ツールです。基幹業務システムや社内データベース以外にもWebやSalesforce等の様々なデータに接続でき、簡単な操作でレポートやグラフを作成し、共有することができます。

働く方々のキャリア形成支援に取り組んでいるパソナと、”データ活用の民主化”を推進する日本マイクロソフトによる『Power BIトレーニングカリキュラム』。

今後、「Power BI」を活用できるトレーナー人材を育成するために、「基礎」「応用」「実践」の3講座(有料)を、年12回程度開催します。

3講座を修了し、基準を満たした方には認定書が発行されます。
また、POWER BI FORUM内で、トレーナー同士で最新情報の交換をしてスキルを磨いたり、会員の質疑応答に対応したりすることで、「BI人材」へのキャリアチェンジやスキルアップを目指します。

その第1回目の講座が、1月16日(土)に開催されました。

第1回目は、3講座の「基礎」編。
【Microsoft Power BI トレーニング カリキュラム~基礎編~】と題して開催された講座では、以下の題材をテーマに、Power BIの概要から、データモデルの作成、仮説検証、Power BI サイトへの発行と共有、などをおこないました。

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1.Power BI の概要
2.販売実績の現状把握と分析
3.販売実績に対するツイート数の影響の仮説検証
4.販売実績に対する地理的な特性の仮説検証
5.Power BI サイトへの発行、共有
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第2回と第3回は、「応用」編と「実践」編として、2月20日(土)に開催いたしました。
当日の様子は、次回またレポートいたします!